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ハンマム

昔、トルコの青年が騒いで日本のトルコ風呂はソープランドと名前を変えましたが、ダマスカスではトルコ風呂は健在です。ただし、例のトルコ風呂を想像されてる方には申し訳ないですが、こちらは健全なターキッシュバス。私の家はシャワーのみで湯船というものがなく、お風呂に入って「ええ汗かいた!」っていうのがないので、トルコ風呂へ行ってみました。旧市街にウマイヤド・モスクの近くに数件あり、どこも英語は通じにくいようですが要するに風呂に入りに来てるわけで、大した語学も必要はないです。手ぶらでいって大丈夫!タオル、石鹸、スポンジも貸してくれて、体洗ってもらってマッサージしてもらって、風呂上がりにチャイ飲んでのフルサービスで600SPくらいでした。
ハンマム.jpg

マッサージはごついおっさんだったのでちょっと痛かったですが、風呂上がりは久しぶりに昔銭湯に通ってた時代を思いだしました。ハンマムを出た後は夕方の旧市街の風が心地よかったです。

市内

私が通ってる会社は市内の中心地で、挫けなければ健康の為に30分程かけて歩いて行ってます。
帰りは上りなので挫け倒してますが、TAXIを使っても30~40SP+TIP10SPくらい。
(1SPは¥2と換算すると目安になるでしょう = なるほどザ・ワールド風)
TAXIはちゃんとみんなメーター付で、5.5SPから3.5SPづつ上がって行きます。昔住んでたカイロでは毎回運ちゃんと交渉しないといけなかったので疲れましたが、ダマスでは外国人観光客で賑わう場所からTAXIに乗ろうとしない限りメーターで走ってくれます。
ダマスカスも大都市の例にもれず車数も多いですが、カイロやバンコクのような大渋滞って感じはないです。
車線は守らないですが、信号は結構みんな守ってるのには感心しました。
信号機.jpg
写真のようなカウントダウン式の信号でも、5秒前には後ろからクラクションが鳴り響いてますが、まあ「いらち」な関西人の私としてはわからんこともないですが・・。

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